()【本堂一棟・半鐘:足利市指定重要文化財】
宗泉寺は、正和3年2月2日(1314年)の創建とされています。その後災火にあい、天保17年(1589年)に再建されましたが、明和6年(1769)再び堂宇焼失してしまい書類悉く灰儘(かいじん)に帰したといわれています。
現本堂は、文化7年(1810年)18世大圓全鏡大和尚代に建立された木造入母屋銅板葺の伽藍となっています。
正面間口10間、奥行8間の木造平屋建、銅板葺の平屋造りです。内部は内陣を中心に大間、脇間など8間で構成され、禅宗本堂の体裁を  >続きを読む