当寺は幾回かの火災消失により詳しい文献等残存せず、1700年代前半の長州藩への報告文書の中で、当時の住職が以前のことは分からない旨報告しています。はっきりしているのは、1659年 周南市長穂 龍文寺21世笑峰守三大和尚をご開山に今の地に建立されています。開基は伝わっておりません。1800年頃萱葺屋根の伽藍が再建され、現在の伽藍は萱葺屋根の伽藍が老朽化のため、1986年18世代に再建されました。大楽寺の山号は徳満山といい、この山号にはいわれがあります。「風土注進案」に書かれていることを解りやすく申  >続きを読む