元和元年(1615年)5月、大坂夏の陣にてこの地の地頭、飯田右馬助昌有が戦死しました。

 

開基は、飯田右馬助昌有の子、飯田次郎右衛門昌重(清安院殿白栄全龍居士)。

 

父の菩提供養の為、飯田次郎右衛門昌重が飯田家の持仏であろう「木像・観世音菩薩半跏像(別名・子安観音)」の胎内に父の遺髪を納めて町田市下小山田町・大泉寺第11世聖翁存祝大和尚(寛永7年1月26日示寂)をご開山に迎え、寛永3年(1626年)に開創されました。

 

飯田  >続きを読む